「体験とビジネスを考慮したデザイン」とはどのようなアプローチなのだろうか?
企業の経営戦略やデザイン戦略を検討する上で、体験とビジネスが重要になってきています。ユーザーエクスペリエンスデザインをビジネスや戦略という視点から、ディスカッションをしたいと思います。
この分野で、多様な経験と実績のある宇田川直哉 氏に話題提供していただき、参加者とディスカッションをしたいと思います。宇田川さんは現在、アメリカのポートランドに本部を持つ株式会社ziba tokyoにて、体験という視点より、リサーチ、プランニング、デザイン提案などを担当しているディレクターです。
今皆様のご参加をお待ちしております。
■第11回UXD initiative 研究会「体験、ビジネスとデザイン」
・日時:06月11日(火)18:20-20:00(終了後に希望者で懇親会)
・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
・主催:UXD initiative、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
・定員:20名(先着順)
・参加申込:http://kokucheese.com/event/index/93386/
・話題提供:
宇田川 直哉 (Ziba Tokyo、ディレクター )
・コーディネーター
山崎和彦(千葉工業大学・教授)
・ゲスト
長谷川敦士 (コンセント・代表)
安藤昌也(千葉工業大学・准教授)
■宇田川 直哉氏 (Ziba Tokyo、ディレクター )プロフィール
東洋美術学校プロダクトデザイン科(当時/4年制)を卒業後、日本IBM株式会社にフルタイムコントラクトとして従事、マルチメディアデザイングループを経て、アドバンスデザインチームにて感性メールの開発などに参画。のちに株式会社アクシスに入社。プロダクトデザイングループにてGUIや電子機器の製品開発に携わる。現在はアメリカのポートランドに本部を持つ株式会社ziba tokyoにてクリエイティブディレクターとしてデザインプランニング/インタラクションデザイン/コンセプトディベロップメント/ワークショッププランニングなどを担当、また、スマートフォン開発やアプリ、サービスのUX/UI開発に従事。
受賞歴:Gマーク/IF/Canon Digital Creator Award マクロメディア賞など
2013年5月26日日曜日
2013年4月4日木曜日
第10回 UXD initiativeを開催しました。
2013年4月4日、千葉工業大学においてUXD initiativeを開催しました。
星野リゾートが展開する「星のや 軽井沢」などの空間デザインを手がけられた建築家で千葉工業大学非常勤講師の佐々木達郎氏に「リゾートの空間」と題してご講演いただきました。
外部からも20名の参加者の方にご参加いただき、盛況でした。
質疑応答の時のメモ
印象的だったのは、星野リゾートと建築事務所、そしてランドスケープデザインの3社がフラットな関係でプロジェクトにあたっている点です。また、その関係が1つのプロジェクトで終わるのではなく、長期的な関わりの中で相互の理解が深まることが、よりよい結果を生み出しているという点です。
サービスデザインという観点では、やはりコンセプトを作ると実際のオペレーションの観点からデザインしていくことの2点が重要だと思うのですが、その点は言語化できるものではなく、先にも述べたような関係性のなかで、あるいは星野社長のビジョンを理解するプロジェクトの中で生み出されているのだということでした。
オペレーションについては、ある程度レイアウトが決まった段階で、スタッフの方々と膝を突き合わせながら設計していくとのこと。さらに言えば、実際の運用での工夫をホテルスタッフ自身が考えだし、改善していくということでした。
改めてサービスデザインのあり方を考えるのに、非常によい刺激になりました。
2013年3月25日月曜日
第10回 UXD initiative研究会「サービスデザインと空間のデザイン」
UXD initiativeでは、千葉工業大学工学部デザイン科学科の山崎和彦研究室と安藤昌也研究室との併催で、サービスデザインに関する勉強会を開催いたします。
今回のゲストは、星野リゾートが展開する「星のや 軽井沢」などの空間デザインを手がけられた建築家で千葉工業大学非常勤講師の佐々木達郎氏に「リゾートの空間」と題してご講演いただきます。
本勉強会では、一部ご関心のある一般の方のご参加いただけるようにいたしました。限りはございますが、ぜひご参加ください。なお勉強会ですのでサービスデザインについて積極的な議論ができる方を期待しております。
日時: 2013年4月3日 18:30〜 (18:00 開場)
会場: 千葉工業大学 津田沼キャンパス 7号館 1階 フレキシブルワークスペース
千葉県習志野市津田沼2-17-1
JR総武線、総武快速線 津田沼駅 徒歩3分
申込み:定員 20名(予定) こくちーずよりお申し込みください
講師ご紹介:
佐々木 達郎 氏
建築家
■略歴
1979 北海道 生まれ
2002 千葉工業大学工学部工業デザイン学科 卒業
2004 千葉工業大学大学院修士課程 修了
2013 東 環境・建築研究所 設計主任
一級建築士 千葉工業大学非常勤講師
■主な担当作品
星のや軽井沢 (JIA環境建築賞 優秀賞,ARCASIA Awards Gold Medal受賞 , AIJ作品選集2007)
ホテルブレストンコート 石の教会四阿
伊東温泉アンジン (Good Design賞)
星野リゾート花乃井 他
■受賞歴
WORLD SPACE CREATORS AWARDS 2009インテリアデザイン賞
椅子のある風景 北の創作椅子展2009最優秀賞
建築家
■略歴
1979 北海道 生まれ
2002 千葉工業大学工学部工業デザイン学科 卒業
2004 千葉工業大学大学院修士課程 修了
2013 東 環境・建築研究所 設計主任
一級建築士 千葉工業大学非常勤講師
■主な担当作品
星のや軽井沢 (JIA環境建築賞 優秀賞,ARCASIA Awards Gold Medal受賞 , AIJ作品選集2007)
ホテルブレストンコート 石の教会四阿
伊東温泉アンジン (Good Design賞)
星野リゾート花乃井 他
■受賞歴
WORLD SPACE CREATORS AWARDS 2009インテリアデザイン賞
椅子のある風景 北の創作椅子展2009最優秀賞
2012年10月3日水曜日
第9回UXD initiative 研究会「ブランド体験」参加募集
「ブランド体験を考慮した戦略」とはどのようなアプローチなのだろうか?
企業の経営戦略やデザイン戦略を検討する上で、ブランド体験が重要になってきています。ユーザーエクスペリエンスデザインをブランドや戦略という視点から、ディスカッションをしたいと思います。この分野で、多様な経験と実績のある田子學 氏に話題提供していただき、ゲストの長谷川さん、石原さん、福永さんや参加者とディスカッションをしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
■第9回UXD initiative 研究会「ブランド体験」
・日時:11月08日(木)17:30-19:30(終了後に希望者で懇親会)
・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
・主催:UXD initiative、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
・共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン研究部会
・参加費:無料
・申込:http://kokucheese.com/event/index/55325/
・話題提供:
田子學(MTDO inc. ・代表 )
・コーディネーター
山崎和彦(千葉工業大学・教授)
・ゲスト
長谷川敦士 (コンセント・代表)
石原幸一(東新製作所・代表)
福永光一(O-Flexビジネス・コンサルティング・代表)
・終了後に、参加者でリフレクションとディスカッションのために、JR津田沼駅近辺で懇親会を予定しています。お店の予約も必要ですが、事前にお申し込みください。
■田子學氏プロフィール
株式会社エムテド 代表取締役 アートディレクター/デザイナー
東京造形大学II類デザインマネジメント卒。株式会社東芝デザインセンターにて多くの家電、情報機器デザイン開発にたずさわる。同社退社後、株式会社リアル・フリートのデザインマネジメント責任者として従事。その後新たな領域の開拓を試みるべく、2008年株式会社エムテドを立ち上げ、現在にいたる。現在は幅広い産業分野において、コンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルでデザイン、ディレクション、マネジメントをしている。
GOOD DESIGN AWARD、red dot design award、JDCAデザインマネジメント賞、ILS AWARDデザインビジネス賞、他受賞作品多数。2010年~日本デザイン振興会(JDP)「グッドデザイン賞」審査委員
企業の経営戦略やデザイン戦略を検討する上で、ブランド体験が重要になってきています。ユーザーエクスペリエンスデザインをブランドや戦略という視点から、ディスカッションをしたいと思います。この分野で、多様な経験と実績のある田子學 氏に話題提供していただき、ゲストの長谷川さん、石原さん、福永さんや参加者とディスカッションをしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
■第9回UXD initiative 研究会「ブランド体験」
・日時:11月08日(木)17:30-19:30(終了後に希望者で懇親会)
・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
・主催:UXD initiative、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
・共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン研究部会
・参加費:無料
・申込:http://kokucheese.com/event/index/55325/
・話題提供:
田子學(MTDO inc. ・代表 )
・コーディネーター
山崎和彦(千葉工業大学・教授)
・ゲスト
長谷川敦士 (コンセント・代表)
石原幸一(東新製作所・代表)
福永光一(O-Flexビジネス・コンサルティング・代表)
・終了後に、参加者でリフレクションとディスカッションのために、JR津田沼駅近辺で懇親会を予定しています。お店の予約も必要ですが、事前にお申し込みください。
■田子學氏プロフィール
株式会社エムテド 代表取締役 アートディレクター/デザイナー
東京造形大学II類デザインマネジメント卒。株式会社東芝デザインセンターにて多くの家電、情報機器デザイン開発にたずさわる。同社退社後、株式会社リアル・フリートのデザインマネジメント責任者として従事。その後新たな領域の開拓を試みるべく、2008年株式会社エムテドを立ち上げ、現在にいたる。現在は幅広い産業分野において、コンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルでデザイン、ディレクション、マネジメントをしている。
GOOD DESIGN AWARD、red dot design award、JDCAデザインマネジメント賞、ILS AWARDデザインビジネス賞、他受賞作品多数。2010年~日本デザイン振興会(JDP)「グッドデザイン賞」審査委員
2012年8月14日火曜日
9月29日 ローカリゼーションマップの勉強会
UXD Initiative のイベントではなく、ローカリゼーションマップの勉強会ですが、今回、ワークショップをテーマにした企画なので、ここのみなさんも関心があると思い、ご案内しておきます。
http://milano.metrocs.jp/archives/5554
上記の案内をコピペしました。
<ここから>
9月29日(土)16:00-18:00 「『自由に考えるワークショップ』を考えてみよう」
ワークショップというとポストイットとホワイトボードがお決まりの道具として登場します。ぼくたちローカリゼーションマップのワークショップでも、 これらを使います。しかし極端な言い方をすると、ワークショップはこれらがないとできないと思っている人たちも少なくないことを感じます。ワークショップ は拘りから離れた自由な形式でものを考えていく場だと思いますが、逆に、なにか、とても固定的なイメージに縛られていて毛嫌いされる対象にもなっていま す。
実を言うと、当のぼくが、ワークショップ嫌いだったのです。ぼく自身、かなり以前からワークショップの経験がありながら、「やらせ」「不自然」「日 常で勝負していない」とのイメージをどこかに強くもっていました。「精神的サウナではないか?」と、大げさに言えば・・・。が、ローカリゼーションマップ について多くの人に文章や講演で語りかけるなかで、どうしてもワークショップという手法が必要だと認識するようになったのです。経験のなかで文化差を意識 してもらうに、リアルなコミュニケーションが不可欠でした。それが趣意替えの動機でした。そして、去年の後半あたりから色々な場所でワークショップを実践 するようになりました。
今回、ワークショップのエキスパートである村林さんを講師にお迎えします。ワークショップとはそもそも何なのか?何をもってワークショップと呼ぶの か?その歴史はどうなっているのか?この形式に将来性はあるのか?あるとすれば、どういう目的に対して適当なのか? ということを問題提起も含めて話して もらいます。いつもの勉強会も参加者の皆さんから活発な意見をいただいていますが、今回はテーマがテーマですから、普段より、燃えるはずです。
講師:村林充(むらばやし みつる)さんの略歴
株式会社 イーストリング代表取締役
ライティングセンタージャパン ファウンダー
東北大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了(2007)。東京と仙台を拠点として、大学における人文社会系研究を事業化することを目的に、教育 分野に特化したシンクタンク事業、人文社会系研究のアウトリーチ活動支援、学術系メディア事業、教育カリキュラムの開発、教材や文具など教育関連商品開発 の領域で業務を行ってきた。
最近は、特に企業研修や職業訓練、そして学校教育の現場に業務領域を広げ、論理学、哲学、認知言語学および認知心理学の「言葉とイメージ」に関する知見をもとにしたワークショップ”Thinkshop”を積極的に展開している。
また、人文社会系分野の博士号所得者や大学院生の活躍の場を広げるための非営利組織”ライティングセンタージャパン”を立ち上げ、ノンアカデミック キャリアパスの開拓や文系研究の普及活動の企画と運営、さらにはポストドクターやオーバードクターの経済的基盤を支えるための取り組みも行っている。
京都大学大学院医学研究科「ビジネスワークショップ」(2006) 仙台市「クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム:仙台ブランディング研究 会」(2007) 経済産業省「にっぽんe物産市プロジェクト」(2008-2009) 農林水産省「食育先進地モデル実証事業」(2008-2009) 栃木県「とちぎ就職応援プログラム事業」(2011-)などに参画してきた。
参加希望者は、anzai.hiroyuki(アットマーク)gmail.com かt2taro(アットーマーク)tn-design.com までお知らせください。議論に積極的に参加していただける方、本研究会の今後の活動に貢献していただける方、大歓迎です。内容に一部変更になる可能性がありますが、その際は、ご了承ください。場所はいつもと同じく、六本木アクシスビル内のJIDA事務局(http://www.jida.or.jp/outline/)です。
http://milano.metrocs.jp/archives/5554
上記の案内をコピペしました。
<ここから>
9月29日(土)16:00-18:00 「『自由に考えるワークショップ』を考えてみよう」
ワークショップというとポストイットとホワイトボードがお決まりの道具として登場します。ぼくたちローカリゼーションマップのワークショップでも、 これらを使います。しかし極端な言い方をすると、ワークショップはこれらがないとできないと思っている人たちも少なくないことを感じます。ワークショップ は拘りから離れた自由な形式でものを考えていく場だと思いますが、逆に、なにか、とても固定的なイメージに縛られていて毛嫌いされる対象にもなっていま す。
実を言うと、当のぼくが、ワークショップ嫌いだったのです。ぼく自身、かなり以前からワークショップの経験がありながら、「やらせ」「不自然」「日 常で勝負していない」とのイメージをどこかに強くもっていました。「精神的サウナではないか?」と、大げさに言えば・・・。が、ローカリゼーションマップ について多くの人に文章や講演で語りかけるなかで、どうしてもワークショップという手法が必要だと認識するようになったのです。経験のなかで文化差を意識 してもらうに、リアルなコミュニケーションが不可欠でした。それが趣意替えの動機でした。そして、去年の後半あたりから色々な場所でワークショップを実践 するようになりました。
今回、ワークショップのエキスパートである村林さんを講師にお迎えします。ワークショップとはそもそも何なのか?何をもってワークショップと呼ぶの か?その歴史はどうなっているのか?この形式に将来性はあるのか?あるとすれば、どういう目的に対して適当なのか? ということを問題提起も含めて話して もらいます。いつもの勉強会も参加者の皆さんから活発な意見をいただいていますが、今回はテーマがテーマですから、普段より、燃えるはずです。
参加定員数:20名
参加費:1500円(18:00以降の懇親会参加費を含む)
参加費:1500円(18:00以降の懇親会参加費を含む)
講師:村林充(むらばやし みつる)さんの略歴
ライティングセンタージャパン ファウンダー
東北大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了(2007)。東京と仙台を拠点として、大学における人文社会系研究を事業化することを目的に、教育 分野に特化したシンクタンク事業、人文社会系研究のアウトリーチ活動支援、学術系メディア事業、教育カリキュラムの開発、教材や文具など教育関連商品開発 の領域で業務を行ってきた。
最近は、特に企業研修や職業訓練、そして学校教育の現場に業務領域を広げ、論理学、哲学、認知言語学および認知心理学の「言葉とイメージ」に関する知見をもとにしたワークショップ”Thinkshop”を積極的に展開している。
また、人文社会系分野の博士号所得者や大学院生の活躍の場を広げるための非営利組織”ライティングセンタージャパン”を立ち上げ、ノンアカデミック キャリアパスの開拓や文系研究の普及活動の企画と運営、さらにはポストドクターやオーバードクターの経済的基盤を支えるための取り組みも行っている。
京都大学大学院医学研究科「ビジネスワークショップ」(2006) 仙台市「クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム:仙台ブランディング研究 会」(2007) 経済産業省「にっぽんe物産市プロジェクト」(2008-2009) 農林水産省「食育先進地モデル実証事業」(2008-2009) 栃木県「とちぎ就職応援プログラム事業」(2011-)などに参画してきた。
参加希望者は、anzai.hiroyuki(アットマーク)gmail.com かt2taro(アットーマーク)tn-design.com までお知らせください。議論に積極的に参加していただける方、本研究会の今後の活動に貢献していただける方、大歓迎です。内容に一部変更になる可能性がありますが、その際は、ご了承ください。場所はいつもと同じく、六本木アクシスビル内のJIDA事務局(http://www.jida.or.jp/outline/)です。
2012年7月9日月曜日
第8回UXD initiative 研究会「ユーザー体験を考慮したサービスデザインとまなび」
「ユーザー体験を考慮したサービスデザイン」とはどんなデザインなのだろうか? そのためにどのようなことを学んだよいのだろうか?
現在、安藤先生と山崎先生が、検討中のユーザー体験を考慮したサービスデザインと、その教育プログラムについて、紹介して参加者で議論をしたいと思います。
■第8回UXD initiative 研究会「ユーザー体験を考慮したサービスデザインとまなび」
・日時:8月22日(水)18:00-20:00(終了後に希望者で懇親会)
・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
・主催:UXD initiative、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
・共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン研究部会
・定員:20名 参加費:無料
・申込はこちら:http://kokucheese.com/event/index/44470/
・話題提供:
安藤昌也(千葉工業大学)
山崎和彦(千葉工業大学)
・ゲスト予定:
長谷川敦士 (コンセント)
近藤 朗(日立インターメディックス)
2012年5月3日木曜日
ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
5月の「ビジネスモデルとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ」に引き続いて、6月は、地域や文化に対応した、体験デザインのためのワークショップを開催します。今回はミラノ在住の安西さん、プロダクトデザイナーの中林さん、言葉のワークショップの村林さんという、とても豪華がゲストが来ていただけます。
■タイトル:ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
■日時:06月02日(土)12:30-16:50(受付は12:15より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
■参加費:無料 ■定員:30名(先着順)
■参加申込はこちらから
■趣旨:多様な思考や文化を理解することで、ある地域の人たちに適した商品やサービスをつくることが重要になってきています。このようなことに対応するために、山崎研究室では、文化的な体験を考慮したエクスペリエンスデザインについての研究や実践を推進しています。
ここでは、文化的な体験を考慮した、エクスペリエンスデザインを推進するワークショップを開催します。そのために、ローカリゼーションにも詳しい安西 洋之氏、中林 鉄太郎氏と村林充氏をお招きし、ローカリゼーションに関するお話やアドバイスをいただく予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。
■プログラム概要
12:30-12:50 地域と文化を考慮したエクスペリエンスデザイン、山崎和彦
12:50-13:50 ローカリゼーションマップ、安西 洋之
14:00-16:00 ワークショップ、安西 洋之、中林 鉄太郎、村林充
16:00-16:50 ワークショップの結果発表とまとめ
■講師紹介
安西洋之(あんざい・ひろうゆき)
上智大学文学部仏文科卒業。日本の自動車メーカーに勤務後、独立。ミラノ在住。ビジネスプランナーとしてデザインから文化論まで全方位で活動。今年は素材ビジネスやローカリゼーションマップのワークショップに注力。著書に『ヨーロッパの目 日本の目 文化のリアリティを読み解く』共著に『「マルちゃん」 はなぜメキシコの国民食になったのか?世界で売れる商品の異文化対応力』。現在、サンケイBIZに「安西洋之のローカリゼーションマップ」を連載中。
中林 鉄太郎(なかばやし・てつたろう)
1965 年東京出身。デザイナー、デザインディレクター。桑沢デザイン研究所卒業後、建築設計と工業デザインを手掛ける黒川雅之建築設計事務所に入社。プロダクトデザインを担当し10年目に退社後、1997年テツタロウデザイン開設。文具、日用雑貨から住宅設備機器などのデザイン、中小企業へのデザインディレクションも行う。社団法人日本インダストリアルデザイナー協会正会員。日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師。
村林 充(むらばやし みつる)
1973年埼玉県越谷市出身。東北大学大学院情報科学研究科論理分析学分野修了。論理学、科学哲学、技術倫理などを学ぶ。大学院在学中に株式会社を立ち上げ、文系研究の事業化支援や人文学を基盤とする教育プログラムの提供などを行ってきた。加えて現在は、仙台と東京を中心に、企業や学校で「言葉のワークショップ"ThinkShop"」を展開している。
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